みなさんは「若ハゲ」という言葉を聞いたことがありますか?若ハゲとは10代や20代のような若い世代の方の額の生え際・頭頂部などの髪の毛が薄くなっていくことを指しています。最近では「Androgenetic Alopecia」通称AGAとも呼ばれています。まだまだ若いから・髪の量は多い方だから大丈夫と安心しきっていませんか?今日はそんな若ハゲAGAの前兆についてお話します。

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侮れない!AGAの6つの前兆

頭皮の色はどんな色?

あなたの頭皮の色はどんな色をしていますか?健康な頭皮の色は「白色」をしています。ですが頭皮の毛穴に汚れが溜まったり、血行不良などが原因で頭皮の色が変わることもあるのです。黄褐色・茶褐色・赤褐色などに変色してきたら危険信号です。頭皮が炎症を起こして頭皮の状態が正常に働いていない可能性があります。

最悪脱毛症になる可能性もありますので、異変を感じたらすぐに病院へ。早めの処置が大切です。

フケ・かゆみを感じたら?

AGAの前兆の一つにフケ・かゆみはよくあげられています。毎日髪の毛を洗ってもベタつきが取れない・かゆみが取れない・フケが剥がれ落ちる等の症状を感じたことはありませんか?それは頭皮からのHELPサイン。頭皮や毛穴が正常に働かず、支障をきたしているかもしれません。そのままの状態にしておくと、頭皮や毛穴の炎症につながり最終的にはAGAの原因になります。

抜け毛の中に産毛?

フケ・かゆみの症状が落ち着いても安心はできません。あなたの抜け毛をチェックしてみてください。その中に産毛はまじっていませんか?産毛が混ざっていた場合は要注意です。新しいサイクルで生え変わったばかりの髪の毛が抜け落ちているかもしれません。はえるはずの髪の毛が抜け落ちれば言わずもかな、薄毛は進行していきます。

これから育つ大事な髪の毛、落ちてはいませんか?

抜け毛の量は?

AGAは抜け毛が多いことから進行していきます。健康な頭皮である成人の1日の抜け毛は平均で40~60本ぐらいだと言われています。あまりにも多い抜け毛はAGAの前兆かもしれません。

髪の太さは?

加齢と共に髪質が変わるのは、「老化」という逃れることのできない運命です。しかし10代や20代のうちに髪質が変化してきた、という方はAGAの可能性が高いようです。現代の乱れた生活習慣や食生活の影響で髪の成長を妨げてしまったり、毛穴が萎縮してしまったりと原因は様々です。学生時代は髪が太かったのに社会人になってからは髪が細くなってきた、なんてことはありませんか?

頭皮の硬さは?

自分の指で頭皮をマッサージしてみてください。きちんと前後に動いていますか?動かないほど硬くなっているのはAGAの前兆です。血行不良で頭皮が硬くなっているのかもしれません。そんなときはマッサージで頭皮をやわらくしてあげましょう。新陳代謝が促進され、毛穴の状態も回復していきます。健康な頭皮を維持することが薄毛対策の第一歩です。

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いかがでしたか?

若いうちは大丈夫、と思っているといつかあなたも「まさか自分が」と驚愕してしまう未来がきてしまうかもしれません。薄毛は1日2日ですぐ起こるような症状ではありません。毎日のチェックの中で「あれ?」と思うことがあれば、すぐに病院で正確な処置を施行してもらいましょう。早めの対応でいつまでも健康な髪と頭皮を守り、人生を共に歩んでいきたいですね。

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